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2008/05/03

中国旅行に欠かせない地図とバス

ホテルはネットで探した。
最近はほとんどネットで探してオンライン予約する。

ネットの利点はいろんなエージェントで料金を調べられることだ。
エージェントにはそれぞれ得意な地域、不得意な地域があるので、いくつかの
エージェントに当たってみる。

そして選んだのがウルムチ市内にある「東方王朝酒店」、シングル、バイキング
形式の朝食つきで1泊298元(4,500円くらい)、いちおう四星。

シングル料金だが、案内された部屋は広いダブルで、しかも陽光がさんさんと
降りそそぐ見晴らし抜群の部屋だった。
外は雪だが、お日様が出ると日差しが暑く感じられるほど。

Img_1357

荷物を片付けて、さっそく買い物に出かけた。冬物衣料を買わなくちゃ。
でもその前に地図を買わなくちゃ。

見知らぬ街についてまず最初にするのは地図を買うことだ。この地図なしに中国の
街歩きはできない。なぜなら中国の地図にはバス路線が載っているからだ。

私のようなビンボー旅行者にとっては、観光の足として欠かせない公共交通機関
だが、中国は市内も遠距離もバス路線網が充実していて、本当に助かる。
ずっと車社会じゃなかった中国で、人民の足としてバスがフル活用されてきたん
でしょうね。

Img_1435

中国のバスにはバスストップ名がぜんぶ表記されているから、漢字が読める日本人
にはとても便利。
バスの数も多く、つぎつぎにやって来るが、ひとつのバスストップにいくつものバスが
停まるので、乗り降りする場所がずっと後ろになったりする。
そうすると、乗りそびれないよう、みんな慌ててバスのほうに走るのだ。
これじゃ並んでバス待ちなんて出来ないわ。

ところで、さっそく買った地図をみて、ウルムチ市街の道路が曲がりくねって
いることに気づいた。そうか、ここは漢民族がつくった街じゃないのね。

Img_1514

漢民族がつくった街は、京都のお手本となった西安(むかし長安)のように、
碁盤の目状になっているところが多い。(西安の地図 ↓ )

Seian021s

ところで私はどうも北と南の感覚が逆になっているようだ。
いつも一日目は道に迷って疲れ果てるのだが、(迷うおかげで翌日からは
すいすい歩けるけど)こう毎度毎度だと、何か迷う理由があるような気がして
くる。

それで思い当たったのが、地図の上と下(つまり北と南)が私の方向感覚では
逆ということだった。ま、地図を見るのが面倒臭くて、勝手に判断して歩き回って
しまうのが、いちばんいけないんだけど。

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コメント

初めまして!
たまにお邪魔させて頂いてましたがこのたびうららさんのお勧めでコメントを残させて頂きます。
英会話を勉強中のこの私、いつか一人で海外を旅行するのが、さしあたっての目標で、発展途上国等を難なく旅行されるTMさんはすごいなぁ~といつも思ってました。
自由に世界を歩けたらワクワクドキドキどんなに素敵でしょうね。
これからも楽しみにしています。

マンデーさん、こんにちは。
コメント、ありがとうございます。

私も英会話を勉強中ですが、旅行ではそんなに難しい英語を使いませんし、英語が通じないところも沢山あるので、まずはドンドン旅してみることだと思います。楽しむコツは、旅に慣れることじゃないかしら。
ぜひ一人旅を実現させて下さいね。

これからもよろしくお願いします。

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