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2007/05/17

皇居東御苑散歩

新丸ビルから皇居を見て、三の丸尚蔵館で「香淳皇后の御絵と画伯たち」という
展覧会が開催されていることを思い出した。

先日玉堂美術館に行ったとき、妹がこの展覧会に川合玉堂の画も数点展示されて
いると言っていたので、機会があったら行ってみようと思っていたのだ。

新丸ビルから皇居に向かってまっすぐ歩くと「和田倉門」に突き当たる。そこから
右側(大手町方面)に少し行くと、東御苑への入口「大手門」がある。

P1020929s

入園は無料だが、入るとき番号札を受け取り帰るときに渡す。

三の丸尚蔵館は大手門を入ってすぐのところにある。
香淳皇后の日本画は、しろうとの私が言うのもなんだが、かなりの腕前とお見受け
した。香淳皇后の師匠だった画家の作品も展示されていて、その中でも玉堂の画が
多かった。

玉堂の画には懐かしさを感じる。厳しい自然を描いていても、どこかほっとする
ような柔らかさ、暖かさがある。

P1020942s

日本画鑑賞後、緑豊かな東御苑内を歩いて「平川門」から出た。

P1020951s

すぐ前は地下鉄・竹橋駅で、その左手には「東京国立近代美術館」が見える。
大手町方面からこの美術館に行くときは東御苑を通るのも一案だ。

東御苑は外国人観光客の姿が多い。無料で見学できる名所ということで、ガイド
ブックか何かに載っているんでしょうね。

平川門から大手町方面に向かって歩いていたら、お堀端を練り歩く御神輿と遭遇
した。「将門保存会」というノボリが見えたけど、そういえば「平将門の首塚」が
あるのはどこだったかしら?

P10209722s

この典型的オフィス街にそんなに住民がいると思えないから、丸の内勤務のビジ
ネスマンが駆りだされたのかも知れない。

まあでも皆さんお揃いのハッピを着て楽しそうだった。

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コメント

>そういえば「平将門の首塚」が
>あるのはどこだったかしら?

カルガモ親子で 有名になった 三井物産ビルの 裏に あります。
神田方向ではなくて、東京駅方向の 横道を、
お堀を 背にして、読売新聞や 産経新聞、逓信総合博物館の 
ある 方向に 向かっていくと ビルと ビルの 間に 
木々の 生い茂る 一角が あります。

江戸時代には 酒井雅楽頭家の 屋敷があって、
酒井家でも 将門は まつっていたそうです。

わたなべのもとさん、こんにちは。

どこかで見た記憶があったんですが、かなり昔のことなのですっかり忘れていました。

大昔、その三井物産に派遣社員として勤務したことがあったんですよ。
まだ「かるがも騒ぎ」が起きる前ですけど。
たぶんその時に見たんでしょう。

大手町近辺では「○○の跡」という碑をけっこう見かけますね。
ただ歩くだけでなく、こういうものを探すのも面白いかも。

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