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2007/04/29

丸の内・行幸地下ギャラリー

GWだが出かける予定がないので、いつものウォーキングをするために東京駅
丸の内に行った。この間はまだオープン前だった「新丸ビル」が数日前から営業を
開始していて、今日も多くの人で賑わっていた。

地下の食品フロアには高級なお店が並んでいた。私向きじゃないな。
エスカレータがご覧の通りの混みようだったので、上階に行くのはやめて早々に
新丸ビルを離れた。

P10207882s

新丸ビルと丸ビルはともに広々とした東京駅地下広場に面している。
そしてその二つのビルの間に、皇居方面に続くだだっ広い通路がある。
「行幸地下ギャラリー」と恐れ多そうな名称の地下空間で、「ART AWARD TOKYO」
という作品展が開催されていた。

P1020789s

通路だから勿論無料だが、すぐ隣の新丸ビルの混雑がうそのように人が少ない。

「新たなアートの発掘」がうたい文句のようだけど、それにしても気味の悪い作品が
多い。「う~ん?」って感じ。その中から特に気味の悪い作品を2点。

P1020792s
牛の抜け殻。

P1020797s
女性がリアルで、最初は本物の人間かと思った。カーテンの隙間から覗く目が
きょろきょろ動いている。

P1020793s
これなんか、まだ可愛い。

P1020798s
「わたしは自分の寓話を生きているとは知らずに生きていた」
どういう意味か解説して欲しいなぁ。


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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

こんにちは
新丸ビルのことはテレビでもよく報道されていますが、
TMさんがご紹介くださった「行幸地下ギャラリー」は初めて知りました。
メディアも同じことばっかりでなく、違った視点で知らせてほしいもんですね。
それにしても人が少なくて、このオブジェの類は気持ち悪いなぁ~
地下空間なんだからもっと明るく楽しいものにすればいいのにね。

うららさん、こんにちは。

私も現代美術ってさっぱり理解できません。
でも作品の中には、思わずずっと見入ってしまうものも
ありましたけどね。

これらの作品からグランプリが選ばれるらしいんですが、
いったい何を選考基準にするのか、そちらのほうに興味が
あります。

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