無料ブログはココログ
2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

« 韓国旅行(2)ホテル紹介 | トップページ | 韓国旅行(5)KTXでソウルへ »

2007/03/31

韓国旅行(4)釜山のスナップ

釜山のスナップ写真(日本語のある風景中心)です。

P10207122s

ホテルのある西面は24時間オープンのさまざまなお店が軒を連ね、夜になると
屋台が並ぶ。

そんなホテルのすぐ近くの路地にあった食堂。
日本語表示で料金明示、それに地元の人が沢山入っていたので、ここで夕食を
食べた。

P1020709s

ありきたりだけれど「石焼ビビンバ」にした。2500ウォン(320円くらい)。
食堂のおじさんが、慣れない手つきの私を見かねて一所懸命かき混ぜてくれた。
その後も「食べにくいだろう」と小皿を持ってきてくれたり、キムチをすすめて
くれたりと、親切に世話を焼いてくれた。

正直言って私はほうっておいてほしいんだけど、韓国の人は女性が一人で食事を
していたりお酒を飲んでいたりすると、気の毒だと思うらしい。

P1020710s

沢山のおかずが付いてくるのは韓国の料理の特徴。
ビビンバの味は文句なし。今まで食べた中で一番美味しかった。
このお値段でこの味はさすが韓国と思ったけれど、結果的にこのときのビビンバが
この旅ナンバー1の食事になった。(値段と味のコストパフォーマンスで)

おかずも沢庵と薄味のスープが口にあった。おじさんはキムチに自信あるようだが、
私はそんなにキムチを食べられない。申し訳ないけどだいぶ残してしまった。
残ってしまったおかずは捨ててしまうのかしら?ちょっと気になる。

日本人観光客が多いせいか、釜山ではあちらこちらで「日本語」を見かけた。

P1020735s
セブンイレブン。

ちなみにソウルのコンビニで買った韓国風おにぎりの中では、「ツナキムチ」が
一番美味しかった。

P1020738s

冷麺はどこもハズレなし。
私はソウルのファッションビルのフードコートで食べた。このときもキムチと
沢庵がついてきた。

P10207152s
釜山の地下鉄西面駅の階段。

P1020703s

地下鉄駅にも日本語の表示があった。やっぱり助かる。


« 韓国旅行(2)ホテル紹介 | トップページ | 韓国旅行(5)KTXでソウルへ »

旅・韓国」カテゴリの記事

コメント

ろうまさん、こんにちは

地下鉄の駅の表示、昔はハングルと英語くらいでした。
英語、日本語、中国語となじみがあるけどハングルだけは
読めないです。
隣の国だから読めなくちゃと思うのですがいまさら新しい
言葉はもう無理なんです。
だから日本語や英語が通じるような国に行くとほっとする
のです。
昔おじさん、おばさんたちが日本語が通じるところにしか
行かないのを不思議に思ってましたが、最近は海外で
日本語見るとほっとしたりしています。
でも世界中で中国語表示が広がっているのをみると、英語と
中国語だけで世界を旅できるようになるかもしれません。

HANAさん、おはようございます。

昨夜で「路地裏のフォーラム」が終了となりました。
10年以上のお付き合いでしたから、それが無くなるのはやっぱり
寂しいですね。これからはブログとミクシィでよろしくお願い
します。

>昔おじさん、おばさんたちが日本語が通じるところにしか
>行かないのを不思議に思ってましたが、最近は海外で
>日本語見るとほっとしたりしています。

HANAさんほど海外に慣れた人でもそうですか。
前回の韓国旅行がハングルばかりで苦労したので、今回の旅行は
楽でした。韓流ブームのおかげですわ。

同じ日本語でも、欧米で見かけるのと中国、韓国で見かけるのと
では、だいぶ感じ方が違います。欧米では単に観光客目当てと
思うだけですが、中国や韓国では、過去の歴史問題がありますから、
少し重みがあるように感じます。

本場の石焼ビビンバ、安くておいしそう。
石鍋というよりも鉄鍋のようにお見受けしましたが…

大阪は在日の人が多いので、韓国料理店たくさんありますが、
ビビンバは980円ぐらいしますねぇ。
韓国料理食材店もありますよ。

駅の階段のデザインを見ていると、
日本人ようこそ、って感じですね。

うららさん、こんにちは。

>石鍋というよりも鉄鍋のようにお見受けしましたが…

確かに鉄鍋でしたね。正直言って、私は、この石焼の意味がわかっていないんです。石焼芋の石焼なら分かりますが。

うららさんのお住まい近くには韓国料理店が多いんですが?
実は私の住んでいる街も、東京のエスニックタウンなんです。
一番多いのは韓国焼肉レストラン、それからタイ料理店です。

タイ料理がこんなにポピュラーになる前に、タイ大使館御用達の
近くのレストランに食事に行ったことがあります。
その頃は狭くて庶民的なお店でしたが、その後タイ料理がブームに
なるにつれ、そのレストランも各地に支店を出すようになりました。


韓国では、「卓の足が折れるほど」という表現があります。お客には、食べ切れない程の料理を出すのが歓待のしるしです。残す事は失礼に当たりません。寧ろ綺麗に食べ切ってしまうと、「足りなかった」との表現になり、失礼に当たる場合もあります。キムチやパンチャン(副菜)もお代わり自由です。無理して食べ切って「美味しかった」とでも言おうものなら、またお代わりを出されてしまいます。(笑)

残った料理ですが、韓国でも資源保護の立場から、「無駄」と問題になった事もあります。ちゃんとした食堂では捨てるのですが、衛生観念の薄い傾向もあり、庶民的な店では、次の客に出してしまうような店もあるようです。

石焼ビビンパ(トルソビビンパ)ですが、韓国でも新しい料理です。起源には諸説ありますが、日本の韓国料理屋で始まったとの説もあります。本来の全州ビビンパは、石焼ではありません。

孔明さん。

そうですが、韓国ではお料理を残すのはOKなんですね。
私は、申し訳ないと思って必死に食べていました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/51795/14472502

この記事へのトラックバック一覧です: 韓国旅行(4)釜山のスナップ:

« 韓国旅行(2)ホテル紹介 | トップページ | 韓国旅行(5)KTXでソウルへ »