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2007年2月

2007/02/25

マンガ喫茶

先々週の休日、妹二人とN響鑑賞のあと、久しぶりに新宿で夕食を食べた。

歌舞伎町近くにある台湾料理のお店で、たらふく食べて飲んで一人当たり3000円
程度だから安い。

その帰途にネットカフェ(マンガ喫茶)「アプレシオ」に立ち寄った。

このネットカフェ&マンガ喫茶は歌舞伎町交番の近くの「ハイジア」の中にある。

マンガ喫茶とひとくちに言ってもいろいろで、このお店は少々高級志向。
でもオバサン3人にとっては安心して入れる雰囲気だ。
岩盤浴なんてメニューもあるので、女性のお客も多いんじゃないか。

美術やコンサートが好きな末の妹は、またマンガの大ファンでもあり、嫁に行った
娘とマンガ本を共有して愛読している。
そして東京に来た時は、いつも買いたい本やマンガ本をメモしてきて、大型書店で
探し回っている。

このネットカフェは会員でないとパソコンは利用できないが、お茶を飲んでマンガや
週刊誌を読むだけならビジターでもよい。
30分で300円その後10分ごとに100円と、どんどん料金が増えていくので、ゆっくり
したい人には向いていない。

韓流スター贔屓の真ん中の妹はソフトクリームをなめなめ映画雑誌を読み、私は
新聞各紙に目を通し、そしてマンガ大好き人間の妹は書棚の奥に消え、「ここには
新しいマンガしかないね」と言いながら席に戻ってきた。

とにかくマンガの本が多すぎるから、目当ての本を探すのも一苦労だ。
「本を探す方法はないの?」とフロントに聞いたら、「パソコンで検索してくだ
さい」とのこと。入口のすぐ近くにモニターがおいてあったので、どうやらそれで
調べてから入店するようだ。

NHKの番組に「ドキュメント72時間」というのがある。
ある場所にカメラをすえ、そこに行き交う人々を追うというもので、少し前には
大晦日から新年にかけての「アメ横」のマンガ喫茶が舞台だった。

都会の片隅の狭いマンガ喫茶だが、そこを利用する人のタイプも用途も様々だ。
知らない者同士が都会の片隅で一瞬ふれあい、でもお互いに関心を持つことなく、
またバラバラに離れていく。
その様子を高みの見物さながらにテレビで見ている私も、番組の中に登場する
ひとりのようなものかな。

ちなみに来週は「第2回 東京・山谷 バックッパッカーたちのTOKYO」の
アンコール放送。「わずか3畳ほどの部屋で節約生活を続けながら、トーキョーを
見て回る外国人旅行者に密着し、日本人には見えていないニッポンの魅力や不思議
さを探っていく」というもの。

これも私は見たような気がするけど、マンガ喫茶ほどの印象は残っていない。
日常的な設定の方が、「ありふれているけれど、でも皆違う人生ドラマがある
んだわ」と感じさせる面白さがあるのだ。

2007/02/12

久々に姉妹3人で

この連休は郷里からやってきた妹とあちこち行って慌しく過ごした。

2月10日(土)は午後2時からの「ジョセフ・リン、CDレコーディング特別
公開」を申し込んであったので、お昼もそこそこに「すみだトリフォニーホール」
に向かう。

ジョセフ・リンというバイオリニストは知らなかったが、バイオリンの多彩な音を
たっぷり聴くことが出来た。奏者は白シャツにスリッパというラフな格好で、
一つ曲目が終わると録音のチェックをするためモニタールームに行ってしまう。

「すみだトリフォニーホール」は1800席あるが、普通の演奏会ではないので500名
限定となっていた。聴衆は演奏の前後に音をたてないよう息をこらし、終わっても
すぐには拍手しないなど、普段とはだいぶ趣が異なる。

P1020690s

次の曲目演奏が始まるまで、ロビーで今収録した音を聞きながら司会者が解説を
する。モニターの結果ふたたび同じ曲を演奏したりするので、プログラム通り
にはいかないが、まあ珍しい経験をしたといえるわ。

P10206932s

終演後にロビーで今収録したばかりのCDの予約注文を受け付けていた。
妹は記念になると予約したけど、金欠病の私は演奏を聴いただけで満足した。
以前に発売されたCDも売られていて、購入者にはジョセフ・リンがサインして
くれる。

P10206942s

1978年生まれのジョセフ・リンは中国系アメリカ人らしい。
あんなに迫力ある演奏をする人とは思えない、細身でやさしそうな男性だった。

翌11日はまず朝イチで「国立新美術館」の「異邦人たちのパリ」を鑑賞し、
午後から今度はNHKホールでN響演奏を聴いた。

P1020697s

N響の方には東京在住の妹もきて、久しぶりに姉妹3人で過ごすことが出来た。


2007/02/10

ネット・ショッピング

先日新宿の行列のあるドーナツ屋のことを書いたが、そのお店の記事が日経新聞に
載っていた。

~~~
「クリスピー・クリーム・ドーナツ」新宿サザンクロス店では、待ち時間にドー
ナツ作りをガラス越しに見学できる「ドーナツシアター」が売り物。1時間待ちが
当たり前の同店では、客のイライラ解消に役立っている。(1個150円、170円)
~~~

「イライラするくらいならドーナツなんか買うな」って言いたくなるけどね。

スイーツといえば、「うららさんのブログ」で教えてもらった淡路島のオレンジ
ステックチョコレートを賞味したくて、ネットで取り寄せた。今日はこれから
郷里の妹が来るので、コーヒーブレークの時にでも食べよう。

ネットで注文といえばもう一つ、週刊誌に載っていた「花粉症に効く石垣島の
泡盛」「請福ファンシー」を3本も注文した。何でも注文殺到で品薄状況なんだ
とか。

最初東京駅の焼酎専門店に行ってみたのだが、「請福ファンシー」は品切れで
いつ入荷するかは未定と言われ、ネットで直接注文するしかないと思ったのだ。

送料がかかるので大分割高になるけど、これで花粉症が緩和するなら仕方ない。
(ドーナツ屋に並ぶ若者をとやかく言えないわね)

まあ真偽不明の情報にすぐ飛びつくから「ある、ある」みたいな事が起きるの
だろうけど、適度のお酒は免疫力を高めてくれるから損にはならないと思う。
どっちみち何らかのお酒を買うんだし。

ところで「請福ファンシー」をネット注文したあとで、また東京駅の焼酎屋に
立ち寄ったら、何と箱入り「請福ファンシー」が何本も並んでいるではないか!
こんなに早く入荷するんだったら、何もネットで取り寄せる必要なかったのに。

お酒はまだ届かないし、送料分だけ損したし‥‥、プンプン怒る私だった。
でも他の焼酎・泡盛には値段ラベルが貼ってあるのに、この「請福ファンシー」
だけは商品にも陳列棚にも値段の表示がない。

‥‥と言うことは、需要と供給の原則からして、かなり高くなっているのかな?

値段を聞けば教えてくれるだろうけど、もし安かったら頭にくるので何も聞かずに
お店を出た私だった。

2007/02/04

日本酒ワンカップ

部屋をリフォームしたら、手間ヒマかけずに部屋をキレイに出来るお掃除グッズが
欲しくなり、東急ハンズ新宿店に行ってきた。
でも、当たり前のことだけど、グッズだけ買い込んでも部屋はキレイにならない。

私が欲しいのは、たわし程度の大きさのお風呂場掃除ロボットだ。
大きくて置き場に困るような物はダメ。
くるくるとお風呂場を隅から隅まで廻って、浴槽の中から天井や壁までキレイに
してくれるロボット。水分も吸収してくれればカビも発生しない。

これからの超高齢化社会では、この手のお掃除ロボットは大ヒット間違いなしよ。
思い切って5万円位までなら出す気はある。誰か開発してくださ~い。

そんなわけで店内をあちらこちら歩き回ったが、目からウロコが落ちるような
お掃除グッズは見当たらず、結局タイル目地のカビ取りを買っただけだった。

でも久しぶりに新宿を歩くことが出来たので、それだけでも良かったわ。
新宿は私好みのウォーキングコースでもあるのだ。
(東京駅→大手町→有楽町)と(新宿駅地下街を西→東→南と廻る)
この2コースが私のアスレチッククラブというわけだ。
東京駅の方は通路だけなので飽きるけど、ただひたすらウォーキングに集中できる
メリットがある。

ところで東急ハンズからコンコースを歩いてサザンテラス(新宿駅南口)に行くと、
何の変哲もないドーナツ屋&カフェの前に長蛇の列が出来ている。

F1000063

スゴイ行列だけど、何なのかしら?
もうすぐバレンタインデーだから、特別のチョコレートでも売っているのかな?

このサザンテラスには宮崎館と広島館がある。
通りすがりに宮崎館を覗いてみたら人でいっぱい。何たって話題の宮崎だものね。
それに比べ広島館の方は適度のお客さんだったので、こちらをひやかすことに
した。

先日表参道にある新潟館でさまざまな日本酒ワンカップを見て、そのラベルの
楽しさに目覚めた。最近は若い女性に日本酒のワンカップが人気で、専門のバー
まであるのだとか。

冬は熱燗派の私だからワンカップも時々買うが、これ迄は実用一点張りでラベル
には無頓着だった。でもどうせ買うのなら見た目もお洒落なワンカップを買って、
味だけでなく雰囲気も楽しみたい。

そんなつもりで広島館を見て歩いたのだが、新潟と違って数も少なく目を引く
ラベルもなかった。
今週末に新潟から日本酒好きの妹が来るので、個性的なワンカップを用意して
歓迎しようと思っていたのに。

でも帰りがけに立ち寄った我家近くのデパ地下で、あきらかに女性を意識した
ワンカップを見つけた。
他よりちょっとお値段高めだけど、「グランプリ受賞」なんて書いてあるから、
「もてなし」にちょうど良いと思っ2つ買ってきた。

Onecups

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