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2006年12月

2006/12/31

良いお年を

風邪をひいてしまい、咳がなかなか止まらない。
今のうちに治さないと長引きそうなので、秋葉原駅近くの病院で診てもらった。

久々に行く病院は昔とはシステムも雰囲気もだいぶ違う。

この病院の特徴なのかも知れないが、権威臭がずっと薄れている。
「患者様」という対応だ。

紹介状が無いと受け付けてくれない病院もあるが、たいていは別料金を払って
診察してもらえる。別料金3150円という所が多いが、このアキバ近くの病院は
1300円と格安だ。

もっとも年明け1月1日からは他の病院同様3150円になる。
病院のHPでこの情報を知ったことも、暮れも押し詰まって慌てて病院に行く気に
なった理由のひとつだ。
ほんの2~3日遅くなるだけで2000円近くも高くなるんじゃ、無理をしてでも
年内に行くよね~。

「よく我慢してきましたね」若いお医者さんはソフトな口調で言う。
「まずお薬で様子を見てみましょうか?」
レントゲンも注射も嫌いな私。「ぜひそれでお願いします」を大急ぎでうなずく。
正月休みに入るので3種類の薬を2週間分貰ってきた。

治療費は自動支払機に診察券カードを差し込んで支払う。
領収書とともに薬の受取券も自動発行され便利だ。

それにしても腑に落ちないのは、支払った料金が1000円以下だったこと。
紹介なし料金(初診料?)だけでも1300円かかるというのに、薬代も含めて1000円
以下なんて、これ間違っているんじゃない?
まあ安いのだから文句は無いけれど。

ところで病院のある昭和通り方面は、秋葉原電気街と違って余り歩かないので、
違う街に来たような気分になれる。安くて居心地の良さそうなコーヒーショップが
けっこうある。電気街で歩き疲れたら、こちらでひと休みするのも良いんじゃない
かしら。

病院に行く途中でこんな和菓子屋を見つけた。

P1020648s

元祖って言われても、「カリーどら焼き」なんて聞いたことないわ。
しかも福神漬入りだなんて。
まあモノは試しと一つ買って食べてみた。
う~ん、カレーパンの柔らかいやつって感じ。福神漬の味がかなり利いている。

P1020660s

そんなに美味しいとは思わないな。
どら焼きはやっぱりアンコの入ったものがいいわ。
ちなみに私のイチオシは、アキバから少し歩いた上野にある「うさぎや」のどら焼き
です。一度お試しを。

風邪気味だと食事もお酒も美味しく感じられないが、大晦日だから少しはまともな
ものを食べようとお昼過ぎに近所のデパートに行ったら、入口には門松、店内には
「初春」の垂れ幕、そしてお正月定番の「春の海」のメロディがもう流れている。

「おいおい、今はまだ大晦日だよ!」
いくら先取りと言っても、けじめがなさ過ぎるのじゃないかと思う私だった。

2006/12/17

路上ライブージョンロス

錦糸町駅前広場では、プロの演歌歌手から素人まで、いろんなエンターティナーが
パフォーマンスを繰り広げている。
かたわらでCDを売っている人も多いが、そんなに売れているようには見えない。
私もこれまでは、通りすがりに足を止め耳を傾ける程度だった。

でも今日はついにCDを買ってしまった。

駅にくると聞き覚えのある曲が耳に入ってくる。
あれ?これは「伊勢崎町ブルース」じゃないか!
ため息つきながら演歌歌手の青江三奈が歌っていたのを、今もよく覚えている。
(ところで、青江三奈はもう亡くなったのね)

でも今日錦糸町で歌っていたのは、青江三奈とは共通点がまるで無い今どきの
若者グループだった。

F1000038

青江三奈風の演歌と違ってため息はないが、アップテンポのリズムが心地よい。
「伊勢崎町ブルースって、こんなにノリノリになれる曲だったのね」

そのほかにも数曲披露したが、どれもボーカルと演奏に一体感があって、聴かせて
くれる。オリジナル曲なのか、「華」という楽曲もしみじみと心に残った。
今回買ったCDに入っていないのが残念。

グループの名は「ジョンロス」
2年くらい前から、錦糸町や伊勢崎町で日曜路上ライブをやっているのだとか。
ミニ演奏が終わってからCD販売していたが、若い人だけでなく青江三奈世代の
オジサン、オバサンも買っていた。

CDに4人のサインをもらって、ちょっぴり得した気分になったのだった。


2006/12/16

栄養ドリンクより百薬の長

「過労死ってこういう環境で発生するんだろうな~」とつい思ってしまうほど
ハードだった数週間が過ぎた。

今日は、帰宅が遅くて一週間受け取れなかった荷物を待ちながら、久しぶりに
ノンビリした気分で過ごした。

ずっと風邪気味なのだが、栄養剤を飲んでも友人から貰った葛根湯を飲んでも
さっぱり治らない。やっぱり休養がイチバンの薬なんだよね。

数日前読んだ新聞だか週刊誌に「最近は女性も栄養ドリンクを人前でグイッと
あおっている」という記事が載っていた。

ちょっと前までは、あれは男性ビジネスマンが飲むものと相場が決まっていた
けれど、手軽に疲れがとれるのなら女性だってそりゃ飲むわ。

コンビニを覗いてみると、CMでお馴染みのドリンク剤に混じって、明らかに
女性を意識した商品も並んでいる。私も初めて飲んでみた。思ったより口当たり
が良い。でも1~2回飲んだ程度では疲労回復効果はないけれど。

栄養ドリンクがダメならこちらを試してみようと、金曜日の夜最寄りのデパ地下
で買ったのがアミノ酸豊富な「紹興酒」。
熟成したものほどアミノ酸が多いと聞いたから10年ものにした。
500mlで1,000円くらい。

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「18種類のアミノ酸とポリフェノールを含有」「体にやさしい、悪酔いしない
お酒」とラベルに書いてある。

都合の良いうたい文句はすぐに信じてしまう私だから、美味しいうえに体に良い
なら文句のつけようがないと、中華風惣菜をつまみに早速飲んでみた。

ここのところ忙しすぎてお酒を飲む時間がなく、ずっと休肝日だったので、お酒の
回りも何だか早いような気がする。
でもやっぱり時間を気にせず飲むお酒は最高だ。心身ともにリラックスするわ。

紹興酒が効いたのかどうか定かではないが、体調はだいぶ良くなった。
やっぱり「酒は百薬の長」なのかな。


2006/12/03

東京駅に旭山動物園

久しぶりに東京駅地下通路を歩いた。

最近はウォーキングする時間がなく、どうも身体が重い気がする。
運動不足が腰痛の一因になっているかもしれない。
お手軽でリーズナブルな地下通路ウォーキングを、せっせとやらなくちゃ。

街のあちらこちらでクリスマスイルミネーションが輝いているが、気分は盛り
上がっていない。
そりゃそうだよね。季節を先取りし過ぎているわ。
肝心のクリスマス頃には飽きてしまうんじゃないかしら。

しばらく歩かないと街の様子が変わっていて、ちょっとばかり新鮮な気持になる。

東京駅丸の内から大手町方面に続く通路には、「旭山動物園」のハイビジョン
ディスプレイが並んでいた。
思わずケータイのカメラでパチリ。

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大画面で見る動物のしぐさはリアルで、こちらはずっと見ていても飽きない。
通りがかりの子供づれやカップルが足を止めて見入っていた。

動物を見るのは楽しいよね。私は人間観察も好きなんだけど、人間はジロジロ
見ていると怒られるから、動物観察が無難なところだわ。

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