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2006/08/26

いきなり災難(1)

夜の10時半頃だった。しきりにチャイムを鳴らす人がいる。見ると作業服を着た
若い男性が立っていて、「階下の部屋で水漏れがあった。どうやら原因は貴方の
部屋らしい。すぐ調べさせて下さい」と言う。

管理会社の人だというが、こんな時間に「ああ、そうですか」と簡単にドアを開ける
わけにはいかない。「明日の朝管理人さんに聞いてみますから」と返事をして、
そのまま寝てしまった。

ところが水漏れはやはり本当だった。
翌日管理会社の人が来て「部屋の給排水管事故は持ち主の責任になる」と言う。
つまり直す費用も階下の部屋の修理代なども、全部私が責任を持たなければなら
ないのだと。

さあそれからが大変だった。まず原因箇所が分かるまで私の部屋の水道は止めて
おかなくてはならない。それから慌てて保険を調べる。
こんなアクシデントでもない限り保険の規約なんて読まないものね。そして改めて
「入るときはやたら愛想がいいが、いざ保険金を出すとなると冷淡になる」保険
会社の素顔を知ることになるのだ。

以下、私が保険について知ったこと。

(1)器具備品の劣化は保険の対象にならない。私の今回のアクシデントは給湯器
の配管の損傷だったが、そのために自室のカーペットなどが汚れたような場合なら
保険はおりるが、器具の修理は保険の対象にならない。もし他の部屋の水漏れで
私の部屋が被害を受けたのならその部分の保険金は出る。

(2)第三者へ損害をかけた場合、私が入っていた保険から相手の修理代金は
おりるが、見舞金などは出ない。

それでも水漏れ箇所の調査費用はマンション管理組合の保険でカバーできるので、
私の場合はまだマシかも知れない。それさえないマンションが沢山あるので、
もし払うお金がなかったら大変なことになる。水漏れを止めなかったら被害は
どんどん拡大するばかり、でもお金がなければ工事屋さんに頼むことが出来ない
のだ。

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コメント

私の所も古く、ある日の夜、部屋に帰ると中の様子が変わってました。(?_?)
早速家主の所へ行くと、昼間のうちに私の部屋のトイレが壊れて水漏れし、下の部屋まで滴り落ちたとか。
それで工事屋を呼んで修理したとか。
幸い、費用は全て家主が払ってくれました。

築ん十年の古い所なので、まあ来るべき物が来たんだろうなあ。
そちらは保険で助かったようですが、こちらは保険が無し。
家主は保険に入ってるのかな?。

お互いに古い住処には苦労しますねえ。(^o^)/~~~

欠食児さん、こんにちは。
そうですか、欠食児さんも水漏れ被害者でしたか。

保険といっても一部がカバーできるだけ、自己負担の額はかなりになります。でもぶつぶつ言っても仕方ないので、あまり考えないことにしています。
これからは保険の内容を吟味して掛けるべきですね。

部屋は狭いのに物(ガラクタばかり)が多くて、何をするにも大変でした。いかに物を捨てるか、今の課題はこれです。

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