無料ブログはココログ
2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

« いきなり災難(3) | トップページ | いきなり災難(1) »

2006/08/26

いきなり災難(2)

これから老朽化するマンションは増えるいっぽうだから、水道管などの劣化は
避けて通れない問題だが、何せ外から見ることができない部分なので、部屋の
床をはがしたりする大変な作業になる。

「どこかお知り合いの水道屋がありますか?もし無かったら、こちらで手配しま
しょう」と管理会社。たいていの人は水道屋に知人なんていないよねぇ。
私もお願いするしかなかった。

水漏れの翌日(金曜日)の夜に水道屋から電話が入った。
どんなに急いでも月曜日朝になるという。土、日を水なしで過ごさなければなら
ないが仕方がない。何とか工夫してこの断水生活をやり過ごさなければならない。

夏は冬より水を使う。暑さが厳しい時季なのでお風呂に入れないのは辛い。
金曜日はウエットティッシュで拭いて我慢したが、土曜日は午後の用事をすませ
てから最寄駅前の「東京楽天地」に行った。

ここは昔からある天然温泉で、女性向けにはサウナと黒湯と木炭湯がある。
温泉のあとはリクライニングチェアでウトウトしたり、お食事処で夕食を食べたり
して、出来るだけ遅く帰るようにした。
きもちお肌もすべすべしたし、せっかちの私も否応なしにノンビリしたので、
まあ多少は心身を癒すことができたかな。

こんなことになると、我がマンションの立地条件の良さがクローズアップされて
くる。何せ東京一コンビニが多い街なのだ。
徒歩1分以内に「トイレだけのお客様もどうぞ」というコンビニや、最近整備し直した
ばかりの公園があるし、徒歩5分ほどの駅周辺にはデパートやファッションビルが
いろいろあって、時間をつぶすのに困らない。
どこも夜遅くまで営業していて、中には24時間営業のデパ地下まである。

これが閑静な住宅街だったら(まあそんな所に住むことなんて無いけど)、往生し
ちゃうだろうなぁ。ステータスでは負けるけど、利便性なら断然こちらだよ~と、
自分で自分を慰める私だった。

« いきなり災難(3) | トップページ | いきなり災難(1) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/51795/11610558

この記事へのトラックバック一覧です: いきなり災難(2):

« いきなり災難(3) | トップページ | いきなり災難(1) »