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2006年2月

2006/02/25

居酒屋いろいろ

今日も夕方から東京駅~有楽町周辺の地下通路をウォーキングした。
変化の乏しい地下街を歩くのは退屈だけど、ささやかな楽しみは東京駅構内に
ある焼酎専門店と大型書店「丸善」に立ち寄ることかな。

_006s
通路は画廊のようだ。

ところで先日「奄美BLACK」(40度、2,025円)は無かったと書いたが、今日は
それがおいてあった。箱に入っていたので気が付かなかったのかも知れない。
買おうかどうしようか一瞬迷ったが、こういうものは見かけたときに買わないと
すぐ売れてしまうし、腐るものでもないので、買うことにした。

隣には「田崎真也絶賛の黒糖焼酎」なんてのもあったが、とりあえずは「奄美
BLACLK」にする。
何たって健康食品だものね。(←ひとつ前の記事をお読みください)
病気の予防になるんなら焼酎代なんて安いもんだわ。

もっとも今は花粉症シーズン。私も数日前から症状が出てきたので、当分の間は
予防効果があるという泡盛を飲むことにする。
黒糖焼酎は花粉症シーズンが終わってからにしよう。

《でもそうすると、大好きなワイン、日本酒、紹興酒は、いつ飲んだらいいの!》

お酒の話題が多いので、私を酒豪と思っている人がいるかも知れないが、一回に
飲む量は決して多くない。小さめマグカップに氷をたっぷり入れるので、お酒の
量は茶飲み茶碗半分くらい。

お酒そのものよりも、私はお酒を飲む雰囲気が好きなのだ。
そこそこ美味しいおつまみを食べながら、ほろ酔い気分でリラックスするひととき
が、私には何にも代えがたい時間だ。

もっとも今日の夕刊を読むと、「未婚は脳卒中、心筋梗塞などの死亡率が高い」
と書いてある。私みたいに好き勝手に生きている女性も同じなのかな?
食べ物にはけっこう気を使っているけどね。

ところで庶民がお酒を楽しむ場といえば居酒屋だろうが、我が家のすぐ近くに
「日本橋・紅とん」という超リーズナブル居酒屋がオープンした。ときどき覗いて
みると、サラリーマンに混じって若い女性の姿もある。
日本橋とあるから東京のお店かと思ったが、インターネットで調べたら本店は
名古屋だとか。東京駅八重洲口にもお店があるらしい。

_001s

ちょっと入ってみたい気もするが、余りにも自宅から近いのがネックだ。
オバサンが一人で近所の居酒屋に入り浸るようになったら終わりだものね~。
まあ友達と意見が一致したら、そのうちに八重洲の方には行ってみたいわ。

「紅とん」に行ったという人のブログを見たら、その中に秋葉原の「百飲」の話が
載っていた。何でもお酒やおつまみが全部100円なんだとか。どうやらサントリーの
アンテナショップらしい。

地図を見ると私がよく行く銀行の隣だ。
ここなら一人でも大丈夫かな。今度行ってみようかな。

2006/02/18

黒糖焼酎と泡盛

「うららさんのブログ」にあった徳之島の黒糖焼酎「奄美BLACK」(40度)を探しに、
東京駅にある「Sho-Chu AUTHORITY」に立ち寄った。
私が普段飲む焼酎はたいてい25度だから、かなりアルコール度が高い。
何でも、ミネラル、カリウム、カルシウム、ビタミンBなどが入った健康食品で
虫歯の減少効果、ストレスへの抵抗性、体力増進、寿命延長、もろもろの効能が
ある健康食品なんだとか。(うららさんブログより)

これは何が何でも飲んでみなくてはと焼酎専門店に行ったのだが、残念ながら
「奄美BLACK」は見当たらなかった。
代わりに買ったのは同じ徳之島の黒糖焼酎「あじゃ」30度。

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もっとも今日の晩酌はこの「あじゃ」ではなかった。

実はこのお店でこんな貼り紙を見たのだ。

awamori2

「花粉症に泡盛が効くって書いてあるけど、焼酎ではダメなの?」
「どうもそうらしいです」とお店の人。

効果を上げるには花粉症の季節が始まる2~3週間前から泡盛を飲み始めると
良いらしい。本当に効果があるなら、2~3週間どころか1年前から毎日泡盛を
飲んでもいいけどね(^^;)

そんなわけで人気ナンバー1というカードが付いていた泡盛「守禮」(30度)も
買ってしまい、晩酌は花粉症予防のために泡盛のオンザロックにしたのだった。

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そもそも私はお値段の安いお酒しか買わないので、毎晩のように飲んでいるのに
お酒の味が分からない。「幻の酒」なんてのも飲んでみないと、比較のしようがない
ものね。そんなわけで何を飲んでも美味しく感じてしまう。

「守禮」も泡盛の古酒にしてはクセがなく、あっさり飲みやすいお酒だった。
ちょっと普段よりはアルコール度が高かったが、あんまり泡盛って感じがしない。
もちろん美味しかった。それに後に残らないような気がする。

これからは当分晩酌は泡盛でいこう。花粉症対策のためにもね。

花粉症といえば、電車の中でもマスクをかけている人を多く見かけるが(インフル
エンザか花粉症か分からない)、私は今のところ目が少しかゆいくらいで花粉症の
症状はそれほどひどくない。

花粉症に効くといわれることは何でも試しているので、何かしら効果があった
のかしら。

2006/02/11

暮らしを彩る器展

東京ドームにて20060211153141.jpg

素敵なテーブルコーディネートの数々、うっとりしました。
ところで私のもう一つのブログ「B級ショッピング」に、この展覧会の会場で買った器が
載っています。よかったら見てください。

上記は会場からケータイでアップしたので、短いコメントしか載せられませんでした。
そういうわけで、テーブルウェア・フェスティバルの追記です。

table1
ロシアの至宝「ロモノーソフ」、今回初出展だそうです。

table2
これは確かフランスだったと思います。

テーブルコーディネートのコンテストが素敵でした。私も年に一度くらいは気合を
込めてテーブルセッティングしてみたい‥‥そんな気になりますね、お洒落な
テーブルの数々を眺めていると。
(ちなみに最初の写真が大賞を受賞したセッティングです。ケータイからそのまま
アップしたので、ちょっと画像が不鮮明ですね)

日本の焼き物では長崎の「三川内焼」「波佐見焼」が印象に残りました。
とくに波佐見焼の青磁はなめらかな色合いで魅せられました。

会場の半分は販売所で、こちらもたっぷり楽しめました。
お金があったらいろいろ欲しいものばかり、でも買ったのは私のブログ2
「B級ショッピング」で紹介したマグカップだけです。
思いっきり実用的でリーズナブルなカップなんですわ。

そりゃ私も季節の草花を飾り、透き通るようなワイングラスを並べ、すみずみまで
バランスに配慮したテーブルセッティングをしてみたいけど、そのためには心と空間と
お財布の余裕が必要です。
今はどれもカツカツですから、実用的な焼酎カップにしました。

日本の焼物でもう一つ買おうかどうしようか迷ったのが下の高杯です。
結局諦めましたけど、これで飲むお酒は美味しそうだなぁ‥‥。

table3

2006/02/04

南米ボリビア

ボリビアの民族舞踏の話を聞いたので、ちょっとボリビアについて書いてみる。

私がボリビアに行ったのは何年前だろうか。
フジモリさんが大統領だったころにペルーに行き、その時隣国のボリビアまで
足をのばすつもりだったのだが、高山病でダウンして一週間以上もクスコに滞在する
はめになり、ボリビアは断念せざるを得なかった。

そのリベンジで翌年ボリビアのラパスに行ったのだ。

ラパスはクスコよりも高いところにある。
クスコよりも都会だが、クスコと同じようにすり鉢状の谷に張りつくように家々が
建っている。空港は、当たり前だがすり鉢の上にあるので、標高は4000m位だろう。

0001s

街の中心地はすり鉢の底にある。高級住宅街は低いところにあり、坂道を上がるに
つれて貧しい人たちの住む地域となる。低いほうが酸素が濃いからだ。高地に来ると、
普段は気にしない酸素の有難さを痛感する。

0003s
すり鉢の上辺には貧しいインディヘナが住む。

クスコで高山病になった私は、ラパスでも当然のように高山病になった。
コカ茶が利くと言われてガブガブ飲んだが、ほとんど効果が無く、手足が冷えて
毎晩眠れなかった。私は高山病になって初めて冷え性のつらさを知った。
持って行った「ほかほかカイロ」は沸点が低いせいか暖まらず、けっきょく皆捨てて
しまった。

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到着した日は路上で売られていた果物と水を買ってきて食べた。
起きるのもやっとの状態だったけど、何か食べないと観光どころではない。

でも高山病をのぞけばボリビアはとても居心地の良いところだった。
ペルーはラテン系だが原住民比率の高いボリビアは素朴で温厚な人が多く、治安も
ペルーよりずっと良いように感じた。

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2~3日すると頭痛薬を飲んで何とか動けるようになった。
私の経験から言うと高山病には市販の鎮痛剤が効果がある。チベットに行ったとき
地元に人によく利く漢方薬を勧められたし、ペルーではコカ茶を勧められたが、
どれも私にはイマイチだった。
でも鎮痛剤も万能ではない。一番はとにかく高度に慣れることだ。

0002s

何とか動けるようになってからは、街歩きを楽しんだ。
ラパスは食べ物が美味しい街で、大きな市場もあったし、街角の屋台でもいろんな
スナックが売られていた。

0006s

地元ツアーで(といってもお客はフランス人カップルと私だけ)チチカカ湖にも
行った。富士山よりも高い場所にあり、琵琶湖の12倍という広さのチチカカ湖。
海のように広いのでいくつもの島があるが、その一つスリキ島にモーターボートで
渡った。この島は葦舟の製造をしていたそうで、コンチキ号漂流記の航路地図が
かかった物置小屋のようなミュージアムなどがあった。

0005s

チチカカ湖畔の世界遺産には「謎の遺跡、ティワナク」もある。
ここにはタクシーをチャーターして行った。広い野原の中にとり残されたように
広がる遺跡には、地元インディヘナの家族以外に見学者の姿は無く、不気味な
雰囲気が漂っていた。

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