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2005/10/17

北京マラソンのすごい顛末

つねづね中国人はラテン系、日本人とは気質がまるで違うと感じていたけれど、
日曜日の北京マラソンの顛末にはあらためてビックリした。

先導車がコース通りに走らなかったので、優勝した選手が800メートルも距離を
省略してしまったのだ。

これだけでも日本人には信じられない「いい加減さ」なのに、なんと短縮距離で
ゴールインした選手を優勝にして、しかも同選手が距離の不足分を走っていた
場合の想定タイムをはじき出し、最終的に「2時間9分15秒」を“記録”と
して発表したのだという。

え~っ、こんなことって許されるの~?北京五輪は大丈夫だろうか。

こうなるとイタリアも顔負けだなぁ。

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» 中国大失態連発 [アスピリンカフェでちょっと一息]
中国大失態 北京マラソン/F1GP 北京マラソンで競技関係者を唖然とさせたのは男子優勝者の扱い ベンソン・チェロノ選手を優勝と認定したが、チェロノ選手は ゴール手前でコースを間違え2時間6分55秒でゴールし 本来なら失格となる違反だった だが北京の大会本部は、数百メートルとみられる距離の不足分を 走った場合の想定タイムを加えた参考記録を「2時間9分15秒」 と算出し、優勝とした 各国選手団からは「見たことも聞いたこともない... [続きを読む]

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