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2005年8月

2005/08/28

六本木ヒルズで美術鑑賞

久しぶりに六本木ヒルズに行って来た。

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と言っても六本木ヒルズが目的ではない。その中にある美術館の展覧会、53Fの
「中国・美の十字路展」と52Fの「フィリップス・コレクション展」の招待券を貰った
ので見にいってきたのだ。

「フィリップス・コレクション展」はずっと行きたいと思っていた。
美術に造詣の深いHANAさんが、ワシントンDCにある「フィリップス・コレク
ション」を賞賛していたからだ。

でも夏休みの六本木ヒルズは観光客で混雑するだろう。高い入場料を払って
人の頭しか見えないんじゃ、感動するどころがストレスがたまるばかりだ。

そんなわけで「フィリップス・コレクション展」は諦めていた。
いっそのこと激安航空券を手に入れて、来年にでもワシントンに見にいこうかと
思っていた。

そんなところに「招待券」のプレゼントである。
もうホクホクして出かけたのだった。

混雑を覚悟して行ったのだけれど、森アーツセンター・ギャラリー(52F)も
森美術館(53F)もほどほどの入場者だった。

フィリップス・コレクションのポスターにもなっているルノアールの「舟遊びの
昼食」は、思ったよりずっと大きい作品だった。
少女や裸婦のルノアールは大好きというほどではないのだが、このルノアールの
絵はいっぺんで好きになった。幸せな時間が画面にあふれている。ルノアールは
少しでも長くこの時をとどめておきたいと思ったのでしょうね。

芸術鑑賞のあと展望台のカフェでコーヒーとサンドイッチでひと休みした。

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森タワーの展望台に上がるには入場料を払わなくちゃならないが、美術館のチケット
があればタダなのだ。

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美術館も展望台も関西の人が多かった。
ホリエモン騒ぎが起きるたびに「六本木ヒルズ」が話題になるから、東京に遊びに
来たらとりあえず行ってみようと思うんでしょうね。

六本木ヒルズのマスコットは村上隆の「とんがりクン」(?)のようで、いたるところに
キャラクターグッズのショップがあった。

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2005/08/27

一人暮らし社会

日本が予想より2年速く人口減少時代に入ったと、ニュースが伝えていた。

昨日読んだ新聞には、それに関連する記事が盛りだくさんだった。

厚生労働省がまとめた数字によると、一人暮らしによる「世帯の小規模化」と
「高齢化」が同時進行することによって、税制や介護などの制度が揺らいで
いる。これらの制度は「夫婦と子供」の世帯を基準にしてきたからで、今その
見直しが迫られているのだ。

「非婚・晩婚化が進むほか、高齢者が一人になっても子供と同居しなくなった
ことにより、一人暮らしがどんどん増えていき、2025年には47都道府県で
「一人暮らし」世帯がトップになるという。

東京、大阪などの大都市圏で一人暮らしが多いというのは分かるが、地方でも
一人暮らしが増えるというのは、これは相当深刻だ。
都会はもともと若者など一人暮らしが多いから、そのためのサービスがいろいろ
充実しているが、地方は人手もサービスも不十分だろう。

新聞記事には「団塊世代の親世代が亡くなった後は、過疎化が一段とすすむ」と
地方圏の将来を予測している。自分達が死んだ後の事だからどうでもよいとは思う
けど、でもやっぱり侘しい気持ちになってしまうなぁ。

もっとも私のように勝手気ままな「負け犬お一人さま」には、この傾向はある面で
都合が良いとも言える。社会が「一人暮らし対応」になっていて、不自由しない
からだ。

少し障害のある人から「ずっとこのまま一人で生きていく自信がない」という
不安の言葉を聞いたとき、「でも気持ちの持ちようでメリットにもなるよ」と
話したことがある。

「夫婦だって同時に死ぬわけじゃないから、長生きしたらたいていの人は一人
暮らしになる。いきなり一人暮らしになったら、もっと寂しいんじゃない?今から
一人暮らしの楽しみ方をマスターするつもりで暮らしたら?」

もちろん気の合う相手が見つかればこれに越したことはないが、世の中そうそう
思い通りになるわけじゃないし、障害があって生きるということはとても大変な
ことだと思うけど、それを変えることが出来ないとしたら、マイナスにこだわって
落ち込むよりもプラスを探して出来るだけ明るい気持ちになったほうが得だと思う。

まあでも他人には言えるけど、いざ自分のこととなると、そう簡単にはいかない
のよね。これは自分に言い聞かせる言葉でもあるのです。


2005/08/26

つくばエクスプレス

今日用事があって、おととい開通したばかりの「つくばエクスプレス」に乗った。

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私はパスネット(私鉄共通)があったのでスンナリ改札を通ることができたけど、
切符販売機の前には長い列が出来ていた。まだまだ見学客が多いから、あらかじめ
パスネットを買っておいたほうが良い。

TX(つくばエクスプレス)は運賃が高いので、手持ちのパスネットでは足りず、
帰りに開業記念のパスネットを買った。

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私が乗った「普通」電車は15分に1本、そのほか「快速」が15分に1本ずつ
走っている。TXのウリは「アキバ」と「ツクバ」を45分で結ぶということだ
から、どうせなら「つくば」まで乗りたかったわ。

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乗り心地は良い。
ガタゴト走る山手線と違って、スーッとスピードに乗って進んで行く
駅も新品、電車も新品、何でも新品は気分がいい。

私は六町で降りたのだが、北千住駅前後でしばらく地上に出た以外は、ずっと
地下を走っていた。北千住は路線があまりにも混雑していて、地下を通ることが
できなかったんだろう。

それにしても北千住は巨大なターミナル駅になったものだ。
乗り入れ路線の多さは都内で一ニを争うのではないか。

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秋葉原の駅周辺も高層ビルの建築ラッシュ、研究学園都市「つくば」と直結する
ことで電気街から世界のIT拠点へ変貌をとげつつあるようだが、電気部品が
ギッシリ並んだ昔ながらの秋葉原もこのまま残ってほしいものだ。

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もっとも今現在のアキバは「萌え」の街って感じだけど。

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2005/08/23

ラジオでマイルキャンペーン

TBS系ラジオの番組内で発表するキーワードを書いて、ネットで応募すると、
一日につきANA60万マイルが当たるというこのキャンペーン。

もっともこの60万マイルは一人に当たるのでなく、正解者で山分けし、正解者が
多数の時は抽選となる。

8月前半は関東のTBSラジオだけが対象で、山分けマイルも20万だった。
このときはほぼ毎日抽選だったが、対象が全国に広がりマイルも60万になって
からは、確実に40マイル前後がゲットできる。

山分けマイルは3倍になったが、応募者はそれほど増えていない。
つまりこういう情報に敏感な人は関東圏に多いってことでしょうか。

そんなわけで、8月に入ってから毎日ラジオをつけている。
夜の番組というとほとんど毎日プロ野球中継だが、6回表が終わったら必ずキー
ワード発表があるので、それまでジッと我慢してラジオに耳を傾けている。

帰宅が遅くなった時は、同日中にキーワード発表があるかどうか分からないが、
それでもとりあえず深夜12時を過ぎるまで、執念でラジオを聴き続ける私だった。

こうやってチマチマと貯めたマイルが15,000ほどになった。
この間のニューヨーク旅行のマイルはアリタリアにつけたので、これには含まれて
いない。旅行をしないで貯めたマイル、まさにチリも積もれば山となるだわ。
これで広島に行ってこようかな~。

野球と言えば、ニューヨークに行った時、ヤンキースのクラブハウス・ショップで
「松井の首振り人形」を買った。妹に「何でもいいから松井グッズを買ってきて」と
頼まれたからだ。
野次馬気分でスタジアムにも行ってみたかったけど、残念ながら私が滞在中は
試合がなかった。

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野球じゃないけど、街角でこんなディスプレイを見かけた。

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異国の街角散策は楽しい。

2005/08/16

砂漠のバラ

鉱石マニアのまみさんの「砂漠のバラ(ローズ・ド・サハラ)」の話を聞いて、
モロッコ・カサブランカの市場で「サハラの薔薇」をお土産に買い込んだことを
思い出した。

それで引き出しの奥を探して、お土産の残りのローズ・ド・サハラを探し出した。

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手前は砂漠に転がっていたものをそのまま並べただけの「砂漠の薔薇」、奥は
置物風に加工したもの。
右の色水の入った瓶はエジプトで買った手作りの香水。何年も封をしたままだから
果たして香りがするかどうか。
よく分からないのは左の二つの石。モロッコかチュニジアかエジプトで買ったか
拾ったかしたものだと思うけど、今となっては何の石なのかサッパリ見当がつか
ない。

「砂漠の薔薇」なんて、ネーミングこそロマンチックで「アラビアのロレンス」を
思い浮かべてしまうが、実は砂漠に行けばいくらで転がっているありふれた物体
なのだ。

モロッコ市民の皆さんはそれを拾ってきて、市場で観光客に売っていた。
何せ元手がタダだから売値も二束三文。でも日本に持ってくりゃどこか謎めいた
宝石っぽくなる。
ちょっと重いのが難点だったけど、安上がりの良いお土産だった。

その市場ではアンモナイトもたくさん並んでいた。
サハラ砂漠はアンモナイトや恐竜の化石が埋まっていると、現地で出会った日本人
青年から聞いた。彼は「青年海外協力隊」で発掘などのお手伝いをしていたとか。

サハラ砂漠も古代は緑豊かな大地だったのだ。

最近ラピスラズリに関心をもったおかげで、鉱石の展示会などを見る機会が増えた。
これらの展示会には、パワーストーンや鉱石に混じってアンモナイトの化石も
数多く売られている。けっこういい値段。

カサブランカの市場にもいっぱいあったなあ。その時は興味がなくて買わなかった
けれど、こんなに高い値がつくのならドッサリ買い込んでくれば良かったなあ。

2005/08/13

アウシュビッツ

今年は戦後60年ということで、戦争をとりあげた番組が多い。
とくにNHKは見ごたえのある番組が多く、「けっこう頑張っているなぁ。受信料
対策かなぁ」なんて思ってしまう。

一つの戦争も、立場が変われば見方がまったく異なるけれど、人間が人間でなく
なることは同じ。たまたま戦後の日本に生まれた私は、本当にラッキーだったと
思う。

第二次世界大戦といえば必ず連想する「アウシュビッツ」、そのユダヤ人強制
収容所があるポーランドに行ったことがある。ベルリンの壁が崩れて半年ほど
たった頃だった。

東ベルリンから寝台列車でワルシャワに行った。
東ベルリンの駅で若者グループが騒いでいたのがちょっと怖かった。
開放感はあっても、未来に対する不安や今の生活に対する不満もまた鬱積して
いたのだろう。

自由化されたばかりのポーランドはまだまだ貧しく、駅前広場のフリーマーケット
で売られている物は、私から見たらガラクタばかりだった。

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でもワルシャワの街角には小ぎれいなレストランなんかもあって、地元の家族連れ
で賑わっていた。

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駅の食堂でも食べたけれど、どこもお料理は美味しくなかった。
一流ホテルのレストランだったら、まともなお料理にありつけたかも知れないが。

「アウシュビッツ」(ポーランド語でオシフィエンチム)へはワルシャワから
開通して間もない新幹線で行った。この特急列車が出来たので、アウシュビッツ
まで日帰りで行けるようになったのだ。

列車のチケットは街角で見つけた旅行社で買えたが、いざ列車に乗る段になって
どのホームから乗るのか分からない。いろんな人に聞いたが誰も分からない。
困り果てていたら、近くにいたオバサンが駅員に聞きに行ったくれたらしく、
息せき切って戻ってきて「隣のホーム」と教えてくれた。

もう出発時間になっている。
親切なオバサンにお礼を言うのもそこそこに、大慌てで走って隣りのホームに行き、
動き出した列車に飛び乗った。あんな危ないことをしたのは、後にも先にもあの
時だけだな~。
列車に乗ってからも、30分くらいは心臓のドキドキがおさまらなかった。

新幹線でカトヴィッツェという工業都市まで行き、ローカル線に乗換えオシフィエン
チムに向かう。そこで私は日本語ガイドブックを手にした若者に出会った。
てっきり日本人だと思ったのだが、彼は日本の大学に留学している韓国人だった。

彼もワルシャワからの日帰り旅行だったので、帰りの列車もいっしょで、カトヴィッ
ツェで列車待ちしている間、駅前カフェでお茶を飲みながらヨモヤマ話をした。

でもアウシュビッツの強制収容所では別行動だった。

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アウシュビッツは日本と韓国の立場の違いを思い出させ、お互いに気まずい雰囲気
になるような気がしたのだ。アウシュビッツに来たというのに、この青年とは当たり
障りのない話題に終始して、戦争の話はまったくしなかった。

今ならもっと話せるかも知れないけれど。


2005/08/08

またまたラピスラズリ

NHKスペシャル「新シルクロード」再放送の「ラピスラズリの輝き」を見た。
ツタンカーメンのマスクにも、フェルメールの「青いターバンの少女」にも、
高松塚古墳の壁画にも使われいる「ラピスラズリ」‥‥もう、すっかり魅せられて
しまった。

家々がラピスラズリの青で彩られているというクチャの町に行ってみたい。
でもウルムチから不定期の飛行機か列車、バスで行くとなると、時間の余裕を
たっぷりみないとね。

あのテレビ番組でラピスラズリ人気が高まったのではないかしら。
そんなふうに思ったのは、今日東京駅丸の内にある「OAZO」の「丸善」で
「世界の鉱物・化石・パワーストーン展」を見たからだ。

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ニューヨークではなかなか見つからなかったラピスラズリのアクセサリーが、
ここには沢山あった。日本のデパートにも余りなかったのに。

やっぱり欲しくて小さなペンダントを一個買った。ラピスのペンダントヘッド1,980円と
シルバーのチェーン1,050円。

実は少し前にネットでラピスラズリのアクセサリーを買ったばかりなのだ。
そのついでに、楽天で私の「ブログPART2」も作ってしまった。
こちらは買い物記録にするつもり。(ネットで買ったアクセサリーの写真は、こちらの
ブログに載っています。値段は同じくらい)

無料でブログを作れるところが他にもあるから、テーマごとに開設するのもいいかも
知れない。でも管理が面倒くさいかな。

2005/08/07

中村俊輔はスコットランドへ

中村俊輔は、移籍したスコットランドでの初戦に華麗なプレーを披露して、ファンを
魅了したようだ。これからも頑張ってほしい。

でもイタリアを離れたのはちょっと残念。
俊輔がいるうちにレッジーナのホームタウン「レッジョ・カラブリア」に行きたい
と思っていたのに。
こんなことでもないと、南イタリアの地方都市への行くチャンスって、なかなか
無いものね。

そういえば昔、中田がペルージャに所属していた時、甥っ子にサッカーグッズでも
買おうとペルージャまで行ったことがある。

ペルージャは学生の町で、たいていのイタリア地方都市と同じように、小高い丘の
上に広場と壮麗な教会があった。そこが町の中心になる。
鉄道駅は丘のふもとにあるので、そこからバスに乗ってグルグル丘をめぐりながら
上がって行った。

広場と教会はペルージャ最大の観光名所だが、この辺りにはサッカーグッズを売る
お店は見つからなかった。坂の町だからいたるところに階段があって、それに
そって家々が軒を並べている。その中にはお店やパソコン教室などもあった。
階段はそのまま裏通りなのだ。でもそこにもサッカーグッズのお店はなかった。

バスの窓からスタジアムが見えたから、あれがサッカー場だったのかも知れない。
あの周辺ならグッズも売っていたのかな。
けっきょくグッズは買わず、広場のお菓子屋さんでチョコレートを買ってローマに
戻った。

そうそうこのお菓子屋さん、チョコレートをきれいな包装紙で、やたらと丁寧に
包んでくれた。こんなこと、普通イタリアではない。

中田目当ての日本人観光客がチョコレートをお土産に買って、その時きっと
「きれいに包んで」と注文したんじゃないかしら。
日本人客のときだけ包装するんだろうな~きっと。


2005/08/04

「電池たまご」でマイル

う~っ、暑い。今日は帰宅途中で気分が悪くなりました。
最近は電車のトラブルが多くて、よけい参っちゃいます。

ところでこの間の震度5強の地震に恐れをなして、何か対策しなければと
「電池たまご」なるものをネットで買いました。3,980円。

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ハンドルを手で回すと電気が起きます。これで携帯電話の充電、AM・FM
ラジオの受信、ライト、サイレンなどに利用できます。
ちょっと大きいので常に持ち歩くわけにはいきませんが、ベッドのそばに
置いてすぐ持ち出せるようにしています。

この「電池たまご」には思わぬメリットもありました。
ANAとTBSラジオがやっている「マイル山分けキャンペーン」に参加できる
ようになったのです。

このキャンパーンは「TBSラジオの放送中に発表したキーワードを、
キャンペーンのサイトに送信すると、正解者にANA20万マイルを山分け
してプレゼントする」というもので、応募者が少ないときなどは確実に
マイルをゲットできます。マイレージブログ「寅蔵のマイル日記」で
知りました。

でもラジオがなければキーワードを聞くことが出来ません。
以前にもこの企画はあったのですが、指をくわえて見ているだけでした。

そんなところに、この「電池たまご」です。
暑さでフラフラしながら帰宅して、夜どうしてもやらなければならない用事を
片付けながら、しっかりTBSラジオの野球中継を聞きました。

マイル、もらえるかな。

2005/08/02

おさいふケータイでマイル

お金も時間もビンボーな私、ビジネスクラスで出張してマイルをドカッと貯める
ビジネスマンを羨ましく思いながら、まあないものねだりしたも仕方ない、自分の
身の丈にあった戦略でマイルを貯めようと、無い知恵を絞る毎日を送っている。

そんな私だから、おさいふケータイのキャンペーンは見過ごすことが出来なかった。
8月31日まで、おさいふケータイでの支払は5%引き(公共料金など除く)になる
だけでなく、サンクス系統の店はキャンペーン期間中はマイルが2倍、つまり
200円の買い物で1マイルついたのが2マイルになる。

そのうえ、サンクスの買い物が3,000円以上になると(おさいふケータイでの支払に
限る)電化製品等が当たる企画もある。一度登録すればサンクスの方で抽選して
くれるので(多分買い物金額に応じて)、その後の手続きは必要ない。

おさいふケータイのメリットはこれだけではない。
私はANAMasterカードからケータイにチャージしているのだが、この場合は
100円につき1マイルがつく。つまりサンクスで100円の買い物をすると、2マイル
付いて、5%引きになって、うまく行けばDVDレコーダーが当たるかも知れないのだ。
それから何だか分からないけれど、スターウォーズピンバッジも貰った。

公共料金の支払などはマイルが付かないが、支払いのためにチャージすると、
それにはマイルが付くので、結果的には公共料金支払でも100円につき1マイルが
付くということになる。(正しい認識でしょうか?>詳しい方)

こうなるとケータイは常に手元に置いておくことになる。
「そんなこと当たり前じゃないか」とたいていの人は思うだろうが、実は私今まで
ケータイをほとんど活用していなかった。持ち歩きせず、電源もほとんど入れず、
たまに待ち合わせする時や写真を撮ってブログにアップする時に使うだけだった。

人からケータイの番号を聞かれても教えなかった。
だって電話してもメールを送信しても、絶対に通じないのが分かっているから。
その代わりE-Mailアドレスを教えて、そちらに連絡してもらっていた。
ケータイって、こちらの都合を無視してかかってくるから嫌だったのだ。

こんな私も、おさいふケータイを使うようになって、メールチェックならぬ残高
チェックのため、毎日ケータイの電源を入れるようになった。
おさいふケータイの残高が少ないときはチャージをする。

ケータイでいくつか登録手続きをしたおかげで、操作にもだいぶ慣れてきた。
そろそろメールも使うようにしないといけないかな。

何度か利用してみて、このケータイのチャージはなかなか便利なものだと気が
付いた。EdyやSuicaカードの場合現金がなければチャージ出来ないが、ケータイは
いつでもチャージできる。現金を用意する必要は無いし、機械も必要ないし、時間
も余りかからない。

あと、もっと加盟店が増えると便利なのだけれど。

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