無料ブログはココログ
2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

« DEAN&DELUCA | トップページ | 東京駅に »

2005/07/25

声をなくして

杉浦日向子さんが亡くなった。

まだ40代の若さで、能力があって、それを十分に生かせる機会も未来もある
人が、無理やり生を打ち切られてしまう。中尊寺ゆつこさんも、そうだった。
仕事も子育てもこれからという時に、あっけなく人生を閉じてしまった。

杉浦日向子さんは下咽頭ガンで亡くなったようだが、今たまたま同じ病で声を
失った永沢光雄さんの「声をなくして」といる本を読んでいる。
こんな悲惨な状況にあって、こんなに面白い文章を書けるなんて、すごい。

この世の中には大変な思いをして生きている人が沢山いるんだと、あらためて
思う。たいしたことのない私の人生だけど、不満は言えない、せいぜい大事に
しなくちゃ。

« DEAN&DELUCA | トップページ | 東京駅に »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

TMさんへ
こんばんは
杉浦日向子さんは自分もファンでした。
NHK「コメディーお江戸でござる」はいつも見ていました。
あの人柄で、わかりやすい解説をしてくれるのでとても楽しみでした。

こんなに早く逝ってしまうなんて、という残念な思いです。
合掌。

gaoyecnさん、こんばんは。

本当に残念ですね。
杉浦さんは、まだまだやりたい仕事が沢山あったでしょうに。

でも間違いなく、充実した人生を過ごしたわけですから、満足と仰るかも知れませんね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/51795/5150909

この記事へのトラックバック一覧です: 声をなくして:

» 『声をなくして』永沢光雄(晶文社2005.5刊) [折田裕blogB]
 本をずっと読んでいると、書き手が本物かそうでないかが自ずと判ってくる。 とくにノンフィクションの分野ではそれが顕著になった。 若い頃あんなに読んだ沢木耕太郎の文章は、近年まったく受け付けなくなった。  10年ほど前から注目している作家がいる。 永沢光雄...... [続きを読む]

« DEAN&DELUCA | トップページ | 東京駅に »