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2004年10月

2004/10/31

丸の内

重要文化財「明治生命舘」はマイプラザの中にあります。20041017145807.jpg

東京国際フォーラム

プランタン銀座のバーゲン20041031134158.jpg

丸の内

二階建て遊覧バス20041031133447.jpg

丸の内

東京国際フォーラム20041031133939.jpg

2004/10/23

栗原はるみの料理本に

栗原はるみの料理の本に杭州の記事が載っていると聞いたので、
本屋さんで立ち読みしてきた。
そこに載っている西湖ほとりの茶館の一つは、私もよく覚えている。
落ち着いた佇まいで、格式高そうな雰囲気だった。
お茶という文字はあったものの、ここが茶館かどうか分からなかった
ので結局入らなかったが、この次杭州に行った時には、是非この茶館に
入ってみよう。

hangzhou_261s.jpg


バチカンのコイン

貨幣の状態はその国の経済状況を反映する。
昔行ったエジプトのお札は手垢まみれ、プーンと臭いがして、つまむと空中分解
しそうなほどヨレヨレだった。

もっともこんなお札でもいらないという人はいない。清潔神経症の人だって、
誰が触ったか分からないお札を喜んで受けとるんだもの。可笑しいわね(^o^)

今から20年以上も前の話だが、ローマでは100リラ紙幣というのが広く使われていた。
でもこの100リラ紙幣、実は正式の貨幣ではないのである。
経済がまだまだ遅れていたイタリアでは、コインの量が少なかったので、各金融
機関が勝手に100リラ紙幣を作りそれが本物同様使われていたのだ。

だから各銀行の名前をつけた何種類もの100リラ紙幣が出回っていた。
このお札、ちょっと傷んだりすると支払に受け取ってもらえない。
そんな訳で、ボロボロ100リラ紙幣を受け取ったときは、何とかこれを他の人に回そう
と工夫したものだ。まるでババ抜きのババみたいに。

それに比べ大事に扱われたのがバチカンのコインだった。
絶対数が少ないということもあって、思いがけずお釣りなどで手に入ると「儲けた!」
と嬉しくなって、使わずにとっておいたものだ。

下の写真はバチカンのコイン。真ん中が100リラ、両端が50リラ。

_058s.jpg

でも今になって思う。あの100リラ紙幣を話のタネに取っておけば良かったと。
ユーロに統一されてしまった今は、いかにもイタリアらしい100リラ紙幣が懐かしい。

ところでバチカンも今はユーロなのかしら?
それともユーロと併行してバチカンコインも使われているのかな?


2004/10/18

丸の内の路上

こんなワンちゃんが。20041017150913.jpg

丸の内はお洒落な街に

ブランド店が軒を並べています。20041017150748.jpg

2004/10/17

バナーを作ってみました

バナー作成無料ソフトでバナーを作ってみました。

これは動きがあるバナー‥‥のつもりなんですが、動きませんね?

roumabanner.bmp


こちらは動きの無いバナー。

roumabanner2.bmp

使っていただけると嬉しいです。

2004/10/15

北海道の絵と写真

東京駅で(旭岳など)展示していました。20041015134355.jpg

2004/10/11

地下通路の壁の

絵の一つ。通行人も無く静かです。20041011154839.jpg

よくウオーキングする通路に

スタジオジブリの絵が並んでいました。20041011155207.jpg

2004/10/10

アンコール曲名を

皆さんケータイでメモしています。20041010163813.jpg

久しぶりにケータイからアップしました。
でもケータイだと字数も限られているし、写真もぼけているしで、
とても満足できません。そういう訳で、パソコンから追記して
います。

今日のコンサートはアンコールが合計6~7曲はあったで
しょうか。知っている曲だけど何だったかしら‥‥という人が多い
でしょう。そんな人のために、アンコール曲名をメモ書きして
貼りだしています。

コンサートに行って来ました。

自宅から徒歩5分。でも一流のホールです。20041010163948.jpg

ケータイからだと思うように書けないので、追記します。
すみだトリフォニーホールで「パリ室内管弦楽団」、オーボエ「フランソワ・ルルー」
フルート「高木綾子」演奏の、ハイドン、モーツアルト、ベートーベンを聴いてきました。
実は招待券が当たったのです。2階席か3階席と思っていたのに、渡されたチケットは
何と前から3列目の9,000円のS席でした。

室内管弦楽なので前の席でも音響が大き過ぎなくて、3列目あたりは最高の席。
モーツアルトはお酒のグラスを傾けながらカウチに横たわって聴きたい気分でした。
そうポンパドゥール夫人みたいに。(でも私が横たわったらトドになるわね)

ベートーベンは力強かったです。演奏者が全身で演奏しているのがよく分かって、
やっぱり生の演奏は好いな~と思いました。

今日は本当に儲けものの一日でした。

2004/10/08

魯迅

中国で魯迅は想像以上に大きな存在のようです。
上海には「魯迅公園」がありましたし、西湖のほとりにも
魯迅の恩師「藤野先生」の書の石碑がありました。

hangzhou_238s.jpg

こんな散歩道を歩いていて見つけました。
たぶん蓮が咲き乱れている「曲院風荷」の近くだと思います。

hangzhou_234s.jpg

杭州から車で1時間弱の「紹興」は魯迅のふるさとで、ここの売り物は
当然魯迅と紹興酒です。

hangzhou_156s.jpg

紹興の魯迅旧居近くには銅像が建っていて、観光客が記念撮影して
いました。

2004/10/01

杭州も大開発中

杭州も例に漏れずあちこちで大開発工事中でした。

西湖のすぐ北側にある「黄龍洞」
hangzhou_232s.jpg

大通りを挟んだ向かいに「黄龍体育中心」という大開発中の地域があります。
hangzhou_230_2s.jpg

ここに広いショッピングモールがありました。
また最近大型健康ランドがオープンしたようです。
この温泉娯楽施設は日本人ビジネスマン向けのような気がします。


杭州は西湖と茶館の街

杭州はなんと行っても西湖です。
そして周囲にはムードたっぷりの茶館が散在しています。

この茶館は、西湖十景の一つ「柳浪聞鶯」の中にある
「聞鶯館」です。でもそれが分かったのは日本に帰国して
からでした。
hangzhou_074s.jpg

あちこち歩き廻っていたら立派な茶館があったので、
ふらふら入ってみたのです。
hangzhou_078_2s.jpg


お茶うけ食べ放題で38元は、この雰囲気を考えると
かなりお得じゃないかしら。
hangzhou_077s.jpg

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